ホクロっていうものは何だろうか
ホクロは、皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞が、周囲よりも高い密度で集って出来たものだということだ。
ホクロというのは、体のあちらこちらにあって、大きさも盛り上がり方も様々あるということで、これはホクロなのかアザなのか分からないものもあるらしい。
それから、ホクロが一つもない人というのはいないということだ。
だからか、特に顔のこんな場所に、または、体や手や足のこんな場所にもホクロがあるとか無いとかでとてもみんな気にする。
そういう自分も友人のホクロを取りたいという発言で少し気にするようになった。
ホクロというのはありふれた皮膚病変だということだが、なかには、皮膚の悪性腫瘍(要は皮膚がんのことだ)だったりするらしいから、皮膚科できちんと一度診察をしてもらった方が安心だなと思った。
そうだとすると自分のホクロは一体どちらなのだろう。
ちょっと気になりはじめたホクロが一箇所あるので、近いうちに一度皮膚科で診察してもらった方がいいのかもしれない。
ホクロが出来る原因はよく分からないらしいが、遺伝の影響もあるということだ。
自分の母親も、大・小様々なホクロが多数あった。
だから自分にもたくさんあるのかと納得した。
子供から大人へ成長するとともに、ホクロも成長するらしい。
また、色々と刺激を受けて出来てしまうこともあるということで、成長があまり早いようなものは、一度診察を受けた方がいいということだ。
では早速、自分のホクロを診てもらいに皮膚科に訪れてみようかと思う。